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 有限会社 和光        
〒846-0003
佐賀県多久市北多久町大字多久原668-1
TEL.0952-76-2224
FAX.0952-76-2988


葬儀、葬祭、法事
当サイトでの物品の販売は行っておりませんので御了承下さい。

葬儀の流れ・基礎知識


◆ 葬儀の流れについて


一般的な葬儀の流れをご紹介いたします。
※こちらの内容は一例です。すべては下記の通りということではありません。

1.ご臨終

▼お電話でご連絡ください。24時間体制で対応させて頂きます。

2.お迎え

▼死亡された病院、または指定の場所までお迎えに伺います。

3.ご安置

▼ご自宅、または指定の場所へご安置。お寺様に連絡し、枕経をお勤め頂きます。

4.お打合せ

▼お通夜・ご葬儀の日程、予算・葬儀全般の打合せを致します。

5.納棺

▼近親者とご一緒に、故人様の最後の身支度を致します。

6.お通夜

7.ご葬儀

8.ご出棺

▼霊柩車にご乗車頂き、火葬場へと向かいます。

9.お骨上げ

10.三日参り

▼寺院に出向き三日供養を行います。(*地域により異なります。)

11.精進落とし


◆ 葬儀の基礎知識について


お焼香のしかた

(1)僧侶、ご遺族、ご親族に向かって一礼。
(2)ご遺影に一礼。
(3)お香を親指、人差し指、中指の三本指でつまみ、香炉にくべる。
(4)ご遺影に向かい、合掌、一礼。
(5)僧侶、ご遺族、ご親族に向かって一礼。

お焼香の知識及びやり方

焼香

焼香の仕方は宗派により異なります。
天台宗、臨済宗、曹洞宗、浄土宗は特に回数にこだわらないとされています。
真言宗、日蓮宗は通常3回とされ、お香を額に戴いて焼香します。また、浄土真宗ではお香を額に戴くことはせず、本願寺派(西)では1回、大谷派(東)では2回とされています。
通夜、ご葬儀の際は、宗派を問わずお心を込めて1回の焼香でも良いでしょう。

玉串奉奠

神職より玉串を受けたら、ご神前に進み、玉串を時計回りに回転させ向きを変えます。
根本をご神前の方に向けてお供えし、二礼ニ拍手一礼をします。(音をたてずに、しのび手で行います。)
※天理教、金光教などは、作法が多少異なります。

献 花

献花台の横に立った奉仕者から花を一輪受け取り、茎を先にして花が手前になるように献花台に供えます。
献花に用いる生花は、白菊や白いカーネーションなどが多いようですが、特に決まりはないとされています。

香典の書き方

香典袋の表書きは「御霊前」「御香典」「御香料」などが多く用いられるようですが、宗教、宗派により異なります。

・仏   教    多くの仏式では、四十九日までは
           「御霊前」、四十九日後は「御仏前」
           を用います。
           しかし、浄土真宗では亡くなった方は
           即浄土に往生したのであり、「霊」を
           認めていないので、「御霊前」は用ず
           「御仏前」を用います。
           また、曹洞宗などの禅宗でも、
           「浄土」がなく「成仏以前」という考えが
           ない為「御仏前」を用います。
           
・キリスト教    「御花料」

・神   道    「御玉串料」 「御榊料」


 ですが、喪家の宗教、宗派を理解していない場合は、ご自身の宗旨で表書きされてもよいでしょう。

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